2016年05月17日

相撲を一番つまらなくしているのは白鵬さんでしょう。

幕内の勝利数も積み重ねて、歴代で一番に名乗りを上げている横綱の白鵬関ですが、彼がやっているのは本当に相撲でしょうか。手で相手の顔をぶったたきながら小さく変化して相手を這いつくばらせる。肘を相手の顔にぶち込んで軽い脳震盪状態にしてふらふらにして勝負を決める。相手を土俵際に追い込んで、相手は俵を割って外に出ているのにさらにだめ押しをして土俵下に追い落とす。こんな勝負が相撲と言えるのでしょうか。また、こんな勝負にやんややんやと声援を送る日本人がいますよね。相撲も地に落ちたけど、相撲ファンも地に落ちましたねえ。横綱がそんな取り口で勝つなんて情けないです。張り手で相手を惑わすのは卑怯だと思う人はしっかり声を出せばいいのに。プロレスまがいの張り手や肘打ちが本当に横綱らしいのでしょうか。私はもうそんな相撲は見たくないですね。昔の相撲は面白かったのです。みんなが堂々と相撲を取っていました。卑怯なことをする力士はほとんどいなかったはず。勝つためには何をしても良いのか、という今日の相撲は、もう相撲に名を借りた、格闘レスリングですね。相撲に外国人は必要ありません。大鵬、北の湖、千代の富士、貴乃花の堂々とした横綱相撲が懐かしいです。
posted by かるくん at 14:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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