2015年05月26日

地球上の二酸化炭素濃度が、依然と上昇中。

今月の初めくらいだったか、アメリカの海洋大気局というところが、世界の大気中の二酸化炭素濃度が今年の3月に、月平均で地球温暖化の危険水準とされる400ppmを超えたと発表したそうです。つまり、地球上でどんなに空気がきれいだと思われる場所においても、大気を測ってみれば二酸化炭素濃度が400ppm以上ある、ということなんですね。このことを、皆さんはどう受け止めるのでしょうか。おばさんの私的には、そんなに私の未来は長くないですから、できるだけ地球温暖化にならないように気をつけようね、と言うレベルです。そりゃ〜、もし、私のディーちゃんが結婚でもしていて、かわいい孫なんていたら、もっとナイーブにデリケートに空気を汚してはいけない、と必死に気を使うのでしょうけど、残念ながら今の私は少し関心が薄いのかもしれません。ところで地球上の二酸化炭素濃度は1800年前後の産業革命当時で、280ppmだったそうです。で、このまま、なんのてだても講じないと、2055年には500ppmになるそうです。40年で100ppmのアップですか。ってことは、2100年には600ppmになる計算ですね。いったい、どの辺で人類は大気汚染の抑制に動き出すのでしょうか。まあ当面はムリでしょうね。そりゃ〜、今の日本が、一番二酸化炭層を放出しているでしょうね。火力発電に、自動車の排気ガス、工場の排煙など。原子力に頼らないでいると、どうしても二酸化炭素放出が増えるのは仕方がないことです。そして地球上には72億人の人間がいます。二酸化炭素を大量に放出しているのは、人間だけですから。
posted by かるくん at 19:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

知ったことではない、大阪都構想ですが。

大阪市だけが、今は賑やかなんですね。橋下大阪市長が強引に都構想を進めて、自民党・公明党・民主党・共産党などが都構想に反対している構図なのでしょうか。東京に住む私から見れば、大阪のことだから好きにやってちょうだいといいたいのですが、中にはこんなことを言う人がいるのです。東京は、正真正銘の都です。で、どういう理由か知らないが、大阪も、都を名乗るとは何事だと。大阪は、都を名乗るにふさわしいレベルを持っているのか、と。どうして橋下さんは、都に憧れるのでしょうか。その辺が、よく分かりません。それに、人口的なレベルで見たら、大阪よりは横浜の方が多いでしょう。横浜と川崎をくっつけたら、軽く大阪市を凌ぐレベルになるんですよ。なにより大阪は、生活保護の受給者が多いと窺います。それに、ひったくりなどの犯罪も日本一ですよね。そんなレベルで、都を名乗るなんて、おこがましいと思いますけど。大阪が東京以上に模範的で、良心的な街ならば文句も言いませんが、犯罪の多すぎる街なら、国際的にも恥ずかしいですよ。その住民投票が、今週末にあるのですね。いったのどうなることでしょうか。東京に住む私には、知ったことではありませんが。
posted by かるくん at 10:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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